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工事部

オイルを保管する巨大なタンクや装置のメンテナンスを行います。

工事部でのお仕事をご紹介

海外から大型タンカーで届く、潤滑油やガソリンなどの原料。その原料はパイプを通って、タンカーから地上のタンク内に保管されます。原料は石油でできていて、「石油」という危険物を扱う以上、タンクやパイプの点検は欠かせません。工事部ではそのタンクやパイプの清掃や残油処理後、内部の点検を行っています。
石油関連の清掃専門会社は、国内でもわずかしかありません。私たち工事部は、技術と経験で、京浜工業地帯の一画を支えています。

パイプ洗浄
原料を船からタンクへと移動させる際、原料パイプを通ってタンクの中へ入ります。
そのパイプ内をきれいにするのが工事部のお仕事のひとつ。洗浄の種類は空気圧の力できれいにする「ピグ洗浄」と水圧の力できれいにする「ジェット洗浄」の2種類があります。
タンク点検・クリーニング
タンク内の原料を回収した後、タンク内部を高圧洗浄機もしくは手作業でクリーニングを行います。
クリーニングの際には合わせて内部点検も行い、漏洩などを未然に防げるよう、安全を一歩先取りした業務を行っています。
タンク清掃
潤滑油を製造する上で欠かせないタンクや配管の製造を行います。その他にも道路の補修工事や産業廃棄物の収集なども行っています。
私たちの生活に密接している大切なお仕事です。

この他にも産業廃棄物の収集や道路補修工事など、豊富な技術と経験で様々な分野で活躍しています。

工事部で働く人のデータ

所長紹介

管理者 有賀義昭

若手が伸び伸びと
仕事ができる職場づくりを心がけています。

一般的に、社歴が長いベテラン社員や上の立場の人の仕事量は多くなりがちです。しかし、万が一、その人が長期休暇を取った場合や辞めてしまった場合などを考えると、その人がいなくなっただけで全ての仕事が回らなくなります。これは良くない傾向です。

実は、私たちも数年前まで、そのような体質の部署でした。しかし、今ではその考えを改め、数年前から若手の社員に「ある程度の仕事」を任せ、経験を積んでもらうことにしました。結果、任された若手社員は仕事に対する自信がつき、入社から1年ほどで「工事主任」として働くようになりました。

私はよく管理者として社員に「失敗したら上司が責任をとるから、伸び伸びと仕事をしよう!」という話をします。ありがたいことにその考えは浸透していて、30代から70代、社歴が短い人や長い人、さまざまな立場の社員がお互いに尊重し合って、伸び伸びと働いています。
この雰囲気を大切に、若手・新人はもちろんのこと、皆が楽しみながら働ける環境作りをこれからも行っていきたいと考えています。

■役職や勤務地はインタビュー時のものです。
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